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小学校の理科の実験について

学校での理科実験は 準備が大変だったり、あらかじめ実験をしておかないと何がおこるかわからない。そんな科目でもあります。

その他にも、一度実験をやったことがあるからといって、実験をしても、失敗してしまうこともあります。

私は、小学校の理科支援をして、色々な事例を体験してきました。

現場を見てきたからこそわかる事例がたくさんあります。

こういう情報ってを魅力的じゃありませんか?

学年ごとにまとめたものがあります。

「内容は?」と、思われる方に、どんな内容か いくつかご紹介します。

<ヨウ素でんぷん反応>

小学校での実験で ヨウ素でんぷん反応の実験があります。

この実験は、小学校の先生がうまくできない実験の一つです。

そこで、アドバイス!

葉をお湯であたためると 教科書に書いてありますが、ここは、思い切り煮立てた方がいいです。

煮た葉を、アルコールにつけておくと、アルコールが だんだん緑色になります。

しばらくおいておくと 葉が白っぽくなります。

その白っぽくなった葉を取り出し、ヨウ素溶液をかけるとでんぷん反応が見られます。

<酸性とアルカリ性>

教科書には紫キャベツで、酸性とアルカリ性を調べる実験があります。

この実験では、準備が大変と思っている先生も多いかと思います

それを簡単にする方法

紫キャベツを買ってきたら、適当な大きさ(冷凍しても、キャベツの皮をめくりやすい大きさです)に切って冷凍します。

それを、ポットのお湯で、お茶を作るみたいに紫キャベツの葉をいれます。

すぐに紫色になると、冷凍してあった紫キャベツでお湯の温度も下がり、実験の準備がしやすくなります。

ですが、色々な場所でこの実験をしてわかったことは、水道水が、所によってアルカリ性のところと酸性のところがあることがわかりました。

すぐに実験を始める場合は、実験に支障はないのですが、作り置きする場合、酸性に近い水の場合、きれいな紫色になりません。

ご注意ください。

<安全眼鏡>

小学校の試験問題に、これはなんでしょう?という問題の中に 安全眼鏡があります。

安全眼鏡を使わなければ行けないところでは、安全眼鏡を使いましょう。

このような内容をわかりやすく、解説しています。
実験の準備をするときに、この情報があれば、安心かと思います。

是非、お問い合わせください。

お問い合わせはインターネットからはメールフォーム、お電話の場合は、0766-30-2327へご連絡ください。

紅子先生の実験教室

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