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もみ子先生の実験教室 じゃじゃ~ん!

火起こしツールを自作してみました。

題名には、火起こしツールを自作した!と偉そうに書いていますが、
戸田一郎先生が、あらかた下準備をしたもので、作りました。

これが材料です。
戸田先生は機能性にこだわって出来上がったのがこのツールなのですが、
見た目のきれいさにもこだわり、ねじをつけたら、そのねじを隠す作業もする繊細さ
すごいと思いました。

もみ子先生の実験教室 火起こしツール なんと、回転させる上の部分を杵(きね)と言い
下の受け皿みたいなところを、臼(うす)と言います。
もちつきを連想しました。
火起こしも初めてでしたが、名称を知ったのも初めて、
この火起こしツールは、子供でも使いやすいように
戸田先生が重さを割り出し出来上がったものなのです。

市販されているものと使い勝手を比べたところ
これが一番早く火が作れました。

重さもしっかりはかって作りました。


はじめて、火起こしに挑戦し、できたのがこれ!

感動しました。

紅子先生の実験教室

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